省エネ 創エネ いったい何がいいの?

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省エネ 創エネ いったい何がいいの?

こんにちは! 久しぶりの更新です。

 

バタバタしてしまい、どんな記事をあげようか?

と考えはするものの、先にやらねば事が…

 

と言う具合ですいません。

 

久しぶりなら、どんな記事を?

やはり、私なりの家に対する考え方かなぁ?と思い

ご縁のある方や問い合わせを受けた場合には

必ずお話しすることについて述べますね。

 

省エネ、創エネ、もうずいぶん前から聞きなれた言葉です。

 

しかしながら、今現在ご新居を計画中の方はどうなんでしょう?

 

国の方針は省エネじゃない家は建ててはいけません、と言う方向を向いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(国のロードマップ↑)

CO2削減の観点から言うと、当然のことですよね。

 

ですが、問題は削減するために必要な家の性能レベルです。

 

最高等級とうたわれるものの仕様は、省エネ、創エネすべてを兼ねそろえたものです。

(一言では言えないのですが…)

 

簡単に言うと、断熱性能や気密性能を上げることで

光熱費が安くなるようにするのが省エネ。

また、省エネ機器(エアコンや給湯器に水栓、便器やシャワーヘッドなど)を

採用するのも省エネ。

 

じゃ、創エネって?

 

主に太陽光発電ですね。

他には風発電。

 

最近は創ったエネルギーを蓄電池などに蓄えておいて

それを使うのも省エネのようです。

 

こうすることで日常生活から排出されるCO2を削減するのが

目的のようです。

 

しかしながら問題はCO2排出に関して、国民の生活から排出される量が

全体の排出量に対してどれくらいの割合なのか?ですよね。

 

省エネで創エネな家を建てると、確かに排出量は減るのでしょうが

その家を建てるために、つまり製造過程で排出されるCO2の量も問題にすべきだと

いろんな立場の人がおっしゃっています。

 

排出を減らすために、高価な性能を持つ家を建てて

その家での生活排出量は押えるものの

製造過程の排出量はかなり増えていく

 

 

と言う現実を突きつけられるわけです。

 

見方を変えると

 

消費者負担の建設費はかなり増えていく

 

と言う現実だけが残ってしまうんですよね。

 

 

では、私がここまで悪く(聞こえてますよね?汗)言うのに

性能の良い家を建てることに対して否定的なことを言わないのはなぜ?

 

性能の良い家を建てることは、簡単に言うと

省エネで、安心して健康に住めることができる家は

私もお勧めしています。

 

暑すぎる家、寒すぎる家はどうしても体に負担がかぶさり

病気がちだとまでは言わなくても、風邪をひきやすいとか

健康面でデメリットが出てくるのは、もう何度も述べています。

 

ですが、高すぎる性能を持たせなくてもよいのではないか?と思うのです。

 

近所にお買い物に行きます。

そうですね、もやしを一袋… 買い忘れていたので。

 

その時に、どういう手段があるのか?

距離もそこそこあるとするならば

 

自転車の場合・灼熱の太陽下もしくは極寒の吹雪の中  しんどいですよね。

乗用車の場合・大小の大きさもありますが、最適だとしましょう。

 

免許だとか可能不可能の話はここではしません。

 

大型トラックの場合・でかすぎでしょ?

 

そういうことです。

「適当な」「適切な」「最適な」

 

そういう家づくり、あなたにとっての最適な計画

 

これに気づいて欲しいなと日々思うのです。

 

正解はありませんよね、当然。

 

その方その方の価値観が判断するわけですから。

 

すべて知った上で選ぶのと

残りの選択肢を知らずに選ぶのとでは

満足感も違うかな?と思う訳です。

 

長々長々となってしまいましたが

今日はこの辺で・・・

 

続きは是非対面で!

 

ご新居をご計画中の方、お問い合わせください。