部屋が寒い! 部屋が温まらない! エアコンかけても寒い! 電気代が高い!

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部屋が寒い! 部屋が温まらない! エアコンかけても寒い! 電気代が高い!

空は青く晴れ渡っているのに

風が吹くととても寒い…

頬や首筋をなでる風は、すぐそこまで来ている冬の存在を感じさせる。

 

詩人?

 

しかし寒いですね!

真冬はもっと寒いので、これくらいで寒いなんて言ってちゃダメなんですが

でも寒い。

 

とは言え、深刻に「寒い!」と思っていらっしゃる方が多いと聞きます。

 

新築したけど、家が寒い!

新築したけど、エアコンが効かない?

暖房しても部屋が温まらない!

電気代が高くて…

それでも寒くて…

 

昔は暖房と言えばストーブでしたね。

ストーブの上にはやかんやなべが置いてあって

調理することもしばしばですが

冬場の給茶はストーブの上のやかんから、なていう光景は

当たり前のようでした。

 

あれって、実はものすごく効率の良いことなんですよね。

 

火をたくので、小さなエネルギーで部屋が温まる上に

水蒸気の発生で部屋の湿度が保たれる。

 

湿度の高い空間は低い温度でも暖かくて喉にも優しく

ウイルスや菌もはびこらないので風邪やインフルエンザにも有効でした。

 

だもんで、ストーブをたけば、一般的にはお部屋が暖かかったわけです。

 

ところが、家が進化して気密がよくなって

自然換気しない家が増えてきた上に

化石燃料や燃焼ガス、あるいは火災の危険性

結露、さらにカビダニ発生からの健康問題

そういった問題で敬遠されてきたわけです、石油ストーブ。

 

そこで最近大人気?と言うか、一般的に良く取り入れられるのが

エアコンでの暖房。

 

火を使わないし、クリーンなエネルギーだし

もう最高!

 

の、はずが、、、

 

暖かくならない?

寒い?

暖かくなるまで温度を上げたら電気代がやばすぎることに!??

 

その原因は、、、、、

 

湿度

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

(様々な加湿器 写真はネットより拝借)

 

もう15年?20年前?に超省エネルギー住宅を先駆けて建て始めた折に

一番問題になったのがこれらの問題でした。

 

結果、湿度が下がるゆえに暖かく感じない。

さらに過乾燥によって、ウイルスははびこるし

喉はやられるし、家の中でコートを着ている始末。

(知り合いの工務店さんのお施主様)

 

で、加湿器をおこう!

観葉植物をおこう!

水槽をおこう!

 

などと言い続けてきたわけですが

それでも「暖かい」と言われることはなかったわけですね。

 

それで私たちは高気密をやめて中気密高断熱に専念し

暖房プラス加湿、を勧めてきました。

 

11年前に建てた我が家がそうです。

 

ところが暖かいと感じるくらいまで加湿すると

やはり窓に結露を生じます。

 

そうなると、カビなどの問題が・・・

 

最近は高気密高断熱がまた増えてきましたが

暖かいと感じるまで加湿するには

6リットル~7リットルは加湿しないと暖かくないんだそうで

(高性能住宅で有名な建築家さん談)

 

そうなると業務用の加湿器を設置せねばならない?

もしくは加湿器だけで5~6台?

 

なんだかそういうのも現実的ではない?

 

しかしそこまで加湿すると、明け方の窓の結露が…

 

結局堂々巡りで、どこか「ここ!」と言う点を

見つけねばならないわけですね。

 

その「ここ」はいったいどこにある?

 

それに気づけたあなたはきっといい家を建てることができると思います。

 

気づけるためのお手伝い、それも私たち

すまい快適工房 しんたなか  のお仕事だと考えています。

 

申し訳ありませんが、座学と経験だけは

どんな方にも負けないと自負しております。

 

たくさんの選択肢の中から、どれを選ぶのか?

 

最重要キーワードですね。

 

 

快適な住まい

暖かい家 居心地の良い家

 

そんな家に建て替え、リノベーション、リフォームしませんか?