子育て 手離れ 成長 卒業 思い出 ・・・

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子育て 手離れ 成長 卒業 思い出 ・・・

住まい快適工房 新田中の田中です。

 

いきなりですが、私にはたくさんの子供がいます。

えぇ、もう、あちらこちらに。

 

あ、血のつながった子どもは3人ですが

「わが子」のような存在、というか

その成長を見守ってきた子たちは、たくさんいるんです、っていう意味ですね。

 

家内が子どものころに「子ども劇場」というサークル?

に入っていたそうで、生の舞台や劇を見た感動を

自分の子どもたちにも、ということで

北九州子ども劇場にずっと参加していました。

 

あ、今もグループ長さんたちを陰で支えるために

未だに会員やってます^^;

 

そんな関係で、子どもたちの同世代のたくさんの子たちの成長を

ずっと一緒に見守ってこれたのです。

 

あ、昨年の今頃、インスタに挙げたそうめん流しの記事

これも子ども劇場のグループ行事の一つでした。

 

小さな子どもたちを見ていると、ついつい目じりが下がってしまい

早く孫が… と、その前に我が家の子どもたちに相手がいない・汗

 

3人もいて、その気配すら感じさせない・・・涙

 

わが手に赤子を抱きしめるのはいったいいつに・・・

 

と、話がそれました。

そんなこんなの次男の幼馴染のお宅からお庭のご相談をいただいて

先日お伺いしたところ、ちょうど末っ子の双子君たちが

夏休みの宿題に追われているところでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この春から高校一年生のこの子達、生まれる前から

仲良くさせていただいていたので、もう我が子のようなもの^^;

 

とは言え「ど、どっちがどっちだっけ?」というくらいに似ています。

一卵性ですから似ていて当然!

 

高校に入り、一人はいまだに坊主頭ですが

もう一人は少し伸ばし始めていて、今なら髪型で判断できる、と言うくらいに

二人そっくりな双子の兄弟です。

 

家の上二人も二卵性の男女の双子でしたから

本当に母親は大変だったことと思います。

 

たまに家で全員がそろうと、思い出話が付きません。

(こんな時期ですので、今はそろいませんが…)

 

ずっと同じものを着て

ずっと同じものを食べて

ずっと同じ時間に起きて、寝て

ずっと同じところで同じことをして

ずっと、ずっと、ずっと・・・

 

この子達は同じ高校に行きましたが

うちの子たちは高校から別の学校に。

 

いつかは自分の道を歩き始めるんですよね。

 

自分の道、自分という人生

人生を一本の木に例えるなら

 

芽が出て、どんどん伸びて

枝が伸びて葉が茂り、いつか蕾が膨らみ始める。

 

咲く蕾もあれば、咲かない蕾だってある。

 

 

 

 

 

 

でもね、咲かない蕾があったっていいんだよね。

 

よく見てみて。

その太くがっしりとした幹には多数の枝が生えている。

そのたくさんの枝にはたくさんの小枝が伸び

その一つ一つにたくさんの蕾が膨らんでいて

やがて花が咲き、人々の心を癒してくれる。

 

ラジオで聞いた話。

息子さんが大学4年生で、応援団の団長を務めている。

 

本来なら今年、あちらこちらの大会に駆け付け

応援の晴れ舞台に立つはずだった…

 

本人の気持ち、親御さんの気持ち

半分かもしれませんが、わかります。

 

我が家の末っ子も、昨年はよさこいチームの旗手部署長を務め

代表、副代表らとともにあちらこちらへ。

 

そして、チームのメンバーたちと本当にあちらこちらで

その演技を披露してくれました。

 

今年は就活or受験で4年生は引退、3年生へその大役をつなぎます。

 

今年の3年生、それはそれは悔しいことでしょう。

実は今年の4年生が1年がかりで考えて生み出した楽曲のメインのお披露目は

今年度の大会だったんです。

 

うちの子たちが生み出した楽曲は、幻のように消え去りました。

 

 

 

 

 

 

 

でもね、今は本当につらくても

そのうちにね、きっといい思い出になる。

 

だって、それだけ命をかけて、精いっぱい頑張ってきたんだから。

 

今やれることを精いっぱいやっていたなら

きっと、きっとその蕾が咲かなくても

その力は幹を伝わり、根に注ぎ込まれ

さらに強い強い幹になっていくと私は思います。

 

悔しい思い、たくさんすればいい。

涙を流した数だけ、強くなれると思うから。

 

世界中の子どもたちに笑顔が絶えない日が来ますように。