床下調査 天井裏調査 べた基礎 布基礎  丸ごとリフォーム リノベーションの準備

お腹が減るブログ Vol.15
2019年7月31日

床下調査 天井裏調査 べた基礎 布基礎  丸ごとリフォーム リノベーションの準備

しかし、せみ君、元気ですね^^;

熱中症で搬送される方が急激に増えているそうです。

 

喉が渇く前に水分を。

一気に飲まずに、ちびちびと、数回に分けて。

飲んでも渇きが納まらないなら塩分も不足しいるかも?

 

水分、塩分、食事と睡眠、気をつけましょうね。

 

この時期の床下、天井裏の世界は、とても厳しいものがあります。

が、正確な診断のためには、ある程度の情報は必要です。

 

見えない、わからない部分はマイナス側の数値を入れる

 

と言うのは、公的な決まりごとですが、もぐって見えるなら

もぐってみよう!

 

と言うことで、できる限りの調査をしています。

 

 

ここに二件分の床下の写真があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは一件目

築45年以上の床下、ですが、公社分譲の住宅でしたので

べた基礎仕様です。

だからか?床下の骨組み、しっかりとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、当時のベニアですので、これに関してはすでに取替え時期が来てはいます、が

まだまだしっかりとした床下でした。

 

ただ、この頃は「掃除する」と言う概念があまりなかった時代・・・

 

べた基礎なのに、土間上にゴミが散らかったままで

写真ではべた基礎に見えにくいですね。

 

お次はこれ

 

 

 

 

 

 

 

これは築50年以上の床下で、布基礎です。

 

床下の高さが低いので、束木に振れ止めがなされていません、が

この当時ではこれでも優秀な方でしょうね。

 

床高が低い布基礎なのですが、50年経った今も

しっかりと床を支えている。

 

地下水分の少ない地域、だからでしょうね。

 

このように、その土地の特性によっても

家の寿命、あるいは、こういう仕様で建てるべき

と言うのが違ってきます。

 

断熱、耐震、リノベーション、丸ごとリフォーム

 

これらの前には必ずこういった一軒一軒の

その家の過ごしてきた歴史、を観てあげる必要があります。

 

そうすることで、その家がどういう補強を、どういう工事を望んでいるかが

見えてくるものなのです。

ちなみに先の家の天井裏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっちりとした材木を、きちんと施工してあげていると

このようにしっかりとした骨組みがきちんと残るのです。

 

これに断熱性能と耐震性能を向上するための

リノベーションやリフォームをしてあげることで

壊すしかないと思われている古い家でも

さらに数十年の寿命を与えてあげることができます。

 

おうちを丸ごとリフォーム、リノベーション

 

あなたもいかがですか?

 

北九州、八幡西区、中間市 その近郊のリノベーション、リフォーム

また、建て替えかリフォーム、リノベーションかお悩みの方。

 

ぜひ一度ご相談ください。

 

一級建築士がご相談をお受けいたします。

 

あ、わが社の新入り君、ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

あれ?見えませんね?

 

じゃ少し寄って・・・

 

 

 

 

 

 

 

ネコの手も借りたい、と思っていたら

私の代わりにお昼寝しててくれました^^;