耐震性能確保で安心・安全な暮らし

新田中の耐震リノベーション

耐震性能確保で安心安全な暮らし

新田中の
耐震リノベーション

突然の地震にあなたの家は耐えられますか?

昭和56年以前に建てられた建物にお住まいの方は要注意です!

右のグラフは、約5,000万戸の住宅について、耐震性の程度(耐震基準)を調査した結果を表したものです。
今、お住まいの家が、またはこれから購入しようとする家が大地震に耐え得る家なのか、それを見極める一つの指標となるのが「耐震基準」です。
昭和56年(1981年)6月を境に、これ以前の基準を「旧耐震基準」、これ以降を「新耐震基準」と呼びます。
2016年4月の熊本地震でもこの耐震基準の差は大きく現れました。
倒壊率は旧耐震基準では32.1%、新耐震基準では7.6%、新耐震基準だから壊れなかった、というわけではありませんが、非常に少ない割合に止まりました。
ご自身で判断できる一つの基準として「昭和56年」という年は覚えておいて損はないでしょう。

昭和56年以前に建てられた建物にお住まいの方は要注意です!

下のグラフは、約5,000万戸の住宅について、耐震性の程度(耐震基準)を調査した結果を表したものです。
今、お住まいの家が、またはこれから購入しようとする家が大地震に耐え得る家なのか、それを見極める一つの指標となるのが「耐震基準」です。
昭和56年(1981年)6月を境に、これ以前の基準を「旧耐震基準」、これ以降を「新耐震基準」と呼びます。
2016年4月の熊本地震でもこの耐震基準の差は大きく現れました。
倒壊率は旧耐震基準では32.1%、新耐震基準では7.6%、新耐震基準だから壊れなかった、というわけではありませんが、非常に少ない割合に止まりました。
ご自身で判断できる一つの基準として「昭和56年」という年は覚えておいて損はないでしょう。

次の6つに1つでも当てはまる方は要診断です

昭和56年以前に建てられた木造住宅

昭和56年(1981年)6月に建築基準法が改正され、耐震基準が強化されました。
1995年の阪神淡路大震災で、1981年以降建てられた建物の被害が少なかったことが報告されています。

軟弱な地盤に建っている建物

軟弱な地盤は日本中にあります。特に都市部に多く、注意が必要です。
軟弱地盤は揺れが大きくなるので壁量も50%増しにするよう、建築基準法で定められています。

オーバーハングした建物

1階より2階が飛び出している建物、2階部分を1階の柱だけで支えるピロティー状の建物のことです。
不安定な家になりがちですが、実際多く建てられています。

1階に壁が少ない建物

1階が店舗や車庫、大きな窓などの建物です。壁がないと耐震性の乏しい建物になってしまい、1階部分だけが倒壊という危険性があります。

下屋の大きい建物

下屋の大きい建物建物は1階と2階の外壁線が揃っていた方が構造上安定します。一見、2階が小さく1階が大きい建物は安定感がありそうですが、2階の外壁の下に壁がない場合は問題があり、建物に負担がかかります。

老朽化した建物

ここでいう老朽化した建物とは、築年数が古いということではありません。土台や柱などが腐ったり、シロアリ被害にあっていたり、雨漏りがしていたりと、強度に不安がある建物のことです。

新田中なら耐震性能を大幅にアップ!安心安全な暮らしを実現します

全てはバランスが大事

一部を補強しただけでは耐震性能アップは望めません。
全体のバランスを考えて、生活空間を作り出し、様々な方法で補強を考えていきます。

精密な耐震診断と「見える化」

調査シートを準備し、調査結果を数値化して落とし込んでいきます。これらを元に診断書を作成することでどこまで耐震性能を上げられるのか「見える化」することができるのです。

丁寧な問題解決で耐震性能アップ

地震の際には重い屋根や壁の少ない1階なども不安要素の1つです。屋根瓦を軽量瓦にする、大きな梁を足す、壁の強度を上げるなど、丁寧な問題解決が耐震性能アップに繋がります。